幸せなお金持ちの挨拶とは
幸せなお金持ちは“ポジティブな言葉”を使う。 幸せなのだから、口から出る言葉は自然とポジティブである。 ポジティブというと、前向きでいることだから、前向きな言葉を使うと思いがちだが、そうとも限らない。 ここでいうポジティブな言葉とは、曖昧でなく明確であることがまず大事なのである。 たとえば、 「調子はどう? 」と聞かれて、あなたは何と答えるだろう? 「まあまあです」とか「普通かな」とか「ぼちぼちやってます」というような曖昧な表現を思わず返してはいないだろうか。 このあたりの曖昧表現は、日本人の私たちの得意とするところではあるが、こうした言葉を表現として多用することで、せっかく引き寄せようとしている幸せと富を手放しているとしたら、そのままでいいはずはない。 あなたが口にする言葉を、あなたの潜在意識は聴いている。 このことを忘れてはならない。 「まあまあ」とは、良くもあり、悪くもあり、どちらともいえない・・・という自分。 「普通かな」とは、特別いいこともなく、いつもの自分と変わらない・・・という自分。 「ぼちぼちやってます」とは、これも、いつも通り愛
15 分前






















